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使用中の車に図柄入りナンバープレートをつける方法

希望ナンバー(番号変更)と登録番号標の(交換)申請

 

■図柄入りナンバープレートとは

現在、道路を走行する車には様々な色やデザインのナンバープレートが付けられています。図柄入りナンバープレートと呼ばれ、オリンピックパラリンピックの記念ナンバー

、地域版図柄として地域の風景や観光資源をデザインしたナンバーがあります。


写真の見本は軽自動車のものです。

地域版図柄、前橋ナンバーの赤城山とオリンピックパラリンピック記念ナンバーです。

各々ナンバー交付料金のほかに1000円以上の寄付をするとフルカラーのプレートも選択できます。

 

これら図柄入りのナンバープレートは事前に申し込み、ナンバープレートの制作が出来上がった後、既存のナンバープレートと引き換えに交付をうけます。(番号変更の場合には車検証の記載変更も必要です。また軽自動車ではなく、登録自動車の場合には封印が必要ですので、管轄運輸支局に車両を持ち込むか、出張封印をご依頼いただくこととなります。)

 

■申し込みの方法は


①希望番号制(希望ナンバー)

 4桁以下のアラビア数字部分を選んで申し込みをする。

    (分類番号、地域、ひらがなの指定はできません)
     (人気の高い番号は抽選制です)

     
希望ナンバー申込ができるのは登録自動車、自家用の軽自動車です。


②登録番号標の(交換)申請

現在つけている番号を変えないで、図柄入りナンバーにする。


交換できない車両 
登録車 分類番号が3桁以外の車両 旧地域名(品、栃木等)の車両

軽自動車 分類番号が3桁以外の車両 旧地域名(品、栃木等)の車両

      小型標板の車両 事業用、貸渡、駐留軍の車両

 

希望ナンバーのメリットは、やはり好みの番号が選べることでしょう。

交換申請のメリットは自動車任意保険会社などへの変更の連絡や手続きが発生しないことでしょう。(車検証の記載事項に変更が生じない場合)

 

#必要書類、手続きや費用についての詳細はお気軽にご相談ください

出張封印とは

 封印とは、自動車後部のナンバープレートの左上につけられている金属製のキャップ状のもので、自動車と車検証、ナンバープレートの三者の同一性を担保するため、施封が義務付けられているものです。 

 自動車の名義や自動車の所有者の住所の変更に伴ってナンバーは変わる場合は、通常であれば、管轄の運輸支局に自動車を持ち込み、ナンバーを交換、施封を行います。

 しかし、私どものような封印受託者(丁種封印登録をした行政書士)は運輸支局以外の場所で施封を行うことができ、自動車の持ち込みが免除され、当事務所やお客様の駐車場等で施封が可能です。

# 費用等の詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください




 

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